市販薬で風邪の症状を緩和させてはいるが、完治までは時間が掛かりそう。
道路交通法第66条によれば、「何人も、過労、病気、薬物の影響その他の理由により正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない」と記載されている。よって今日のような体調不良、そして風邪薬を服用している状態では運転するわけにはいかず。
徒歩で買い物に出かけ、視界に入る赤い実をつけた樹木。この時期の赤い実をつける木といえば、ナナカマドが思い浮かぶ。秋口の東北方面の山は赤いイメージで、それを楽しみに青森ドライブを繰り返していた。山を赤く染める要素の一つが、ナナカマドの実という説明をどこかで読んだことがある。
東北に比べれば温暖な地域に属するここ関東都心部においては、ナナカマドにとっては高温になるために育たないとか。ではこの頭上に輝く赤い実はなんだ?ということで、まずは写真撮影。

実と葉の形状、そしてトゲのある幹の具合から、ピラカンサ、トキワサンザシの類だろうと判断。小学校の低学年時代、下校途中にこれら実を大量に手に取って、散弾銃として友達と投げ合っていた記憶がある。ヨウシュヤマゴボウ、アメリカセンダングサあたりは鉄板。
周辺を飛び回る鳥を観察すると、スズメよりもメジロとヒヨドリが多い。どうやらこのピラカンサと柑橘系の樹木が植えられていることが理由かもしれない。