Windows10のサポート期限は2025年10月14日で終了する。もう一つ、スタンドアロン版のOffice 2016についてもサポート終了予定は2025年10月14日となっており、来年度の上半期中には対策を終えていないとけっこうマズい。
「もうGoogleドキュメントでもいいのでは?」とは、そっちの業界に属していた大先輩の一言。いや、それも一つの案なんすけど…と、引き続きMicrosoft Officeをチョイスしておかないと、在宅勤務に影響が出ることを説明。今となっては懐かしい、OpenOffice.orgを使っていたこともあったが、Microsoft Officeとの整合性がうまく取れず苦労した記憶がある。面倒事は起こしたくない以上は、職場と揃えておかなければならないのが地味に鬱陶しい。
家の共用パソコン環境については、使用頻度の低さと占有スペースの節約から、適当なノートパソコンにしておけばOKだろう。こちらにもMicrosoft Officeをインストールしておかないと、やはり在宅勤務や書類の印刷関係に問題が出る。
来年度は車関係の支出は抑えられると考え、貯金ペースを上げつつ、ついでに大型自動二輪の免許取得も視野に入れてみようか?と思っていたりもした。しかし、パソコン関係の支出が避けられない事態が目に見えているあたり、どうやらトータルでの支出ペースはあまり変わらないようだ。