EK9シビックRの総走行距離が385,000kmになったので、タイヤローテーションや各サスアームのブッシュへのシリコンスプレーといった定例作業の日となる。
しかし、車をいじれる自由時間が確保できたのは16時前。日没まで30分少々しかなく、さらにこの時期は太陽の角度と方位から日没時刻になれば一気に暗くなる。普段なら気になる部分を撮影しつつ、のんびりと行うところだが、今日に限ってはそんな余裕はなし。照明を使った作業は影が気になって、作業しにくいので。

キッチリ30分で終わらせて、タイヤローテーションとシリコンスプレーの塗布はOK。ここでガスの残量が僅かとなっていることに気付く。車体の傾きで貧乏ランプが点灯するような状態だったので、タイヤの空気圧調整も兼ねて、給油でひとっ走り。最終的にトリップメーターは600kmを越えたが、6の数字を見たのは久しぶり。
この時期の日暮れの早さは、作業の観点では厳しいものがある。しかし、一番好きな季節が二十四節気でいうところの立冬から冬至なので、忙しさも楽しんでいる。