シビアコンディションの実例

今日のシビックRの運用状況。

近所のドラッグストアまでひとっ走りして、片道3km少々。道中は渋滞あり、ゾーン30区間あり。帰ってくると7kmに満たないところで、本日の運用終了。

水温は98℃まで上がって、電動ファンが動いている音は響いていた。しかし、渋滞におけるアイドリングで上がっただけのことで、エンジンオイルやミッションはそこまで温まってはいないだろう。

雨続きで出かけるのはイヤ。それでも行かなければならない用事ができてしまい、車による移動に頼ることになる。突き詰めれば市販車の量産エンジンだけに、今日のような低温の日の短距離運用は設計段階で考慮されていなければ、あちこちでトラブルが起きていると思われる。

この先、冬場になれば暖機運転状態のまま、一日の運用が終わることもある。そんなシビアコンディションの積み重ねで38.3万キロ。不調になるような出来事は起きていない。