ヘッドライトの色温度を4000kに切り替えたので、ポジションライトも4000kで揃えることになる。
雨は降っていたが作業続行。バンパーとヘッドライトを外し、今まで使っていた6600kのポジションランプを慎重に抜き取る。幸いソケットの崩壊はなく、引き続き使えることになった。万一に備えてスタンバイしていた純正ソケットは、引き続き予備品として保管。

ボロボロになっていたポジションライトが無くなって、古臭さが無くなる。元に戻す前に、点灯チェック。

点灯問題なし。レンズ内のLED灯は全て4000kになったことで色温度が揃い、違和感は完全に無くなった。
役目を終えた6600kのポジションランプ…PIAA 超TERA Evolution 6000 H-520は、ヘッドライト交換の作業中に「レンズが割れました」「このままだとヒートシンクが外れそうです」と嫌な報告が続いていた。点灯そのものはできていたが、壊れるまで時間の問題。雨は降っていたが、交換を急いだ理由はここにあった。

このような具合。上はヒートシンクが外れかけており、下はレンズが割れてヒートシンクも外れてしまった。HIDランプの紫外線でレンズやベースの樹脂が老朽化した可能性がある。それでも8年に渡って機能は失われなかったことから、耐久性は極めて高い。