久しぶりに深い睡眠となり、おかげで咳も減る。このまま治ってくれるとありがたいが。
室内保管となっているメインチャリのランドナー。掃除で移動させていたら、リアタイヤが潰れていて空気が抜けている。いつものことなので気にしないようにしていたが、いい加減どうにかせんばいかんなーということで、さっそく交換となる。
一週間もすれば空気が抜けてしまうリアタイヤ。スローパンクチャーに見舞われていることは間違いないが、その原因はどこか。チューブを取り出して再チェックすると、パンク修理用のパッチが計5ヶ所も貼り付けられていた。これだけ修理していれば、パッチのどこかから空気が漏れても不思議ではない。
チューブの交換はパンク修理よりも簡単で、10分程度で終わってしまう。新品チューブは10年近く暗所で保管し続けていた予備品。使わずとも劣化は避けられないので、どこかのタイミングで使って、改めて予備品を再ストックしたいと思っていただけに、今回の交換作業はちょうど良かったかもしれない。