終わりよければすべて、ヨシ!

この8月中は職場で開催されるイベントのスタッフとして準備に奔走し続けており、疲労感は凄まじい。普段の、ボケとハッタリで誤魔化すパターンは通じず、さらにスキル持ちでもないので、他職場のメンツにヘルプコールを出す。私の性格的に、ヘルプコールを受けることはモーマンタイ!といったところだが、逆にヘルプコールを出すことは非常に躊躇してしまうもの。

さすがに精神的にキてしまい、少々危ない領域まで足を突っ込みかけたが、無事に終わることができて一段落。優秀な人に恵まれていることを改めて実感させられた。関係者全員に感謝。あ、チャーハンでよろし?>GR86オーナー氏

その準備では、主に動画編集を見届けることになった。動画編集用のパソコンを操作していると、メモリの容量不足を実感させられる挙動がしばしあり、プライベート方面で計画している次期メインPCの想定スペックの参考になる。ハードウェア、ソフトウェアの両面で事細かくデータを収集しておくことは忘れず。

早くも「来年どうするんだよ」なんて言葉が出てきて、そもそもなんとかなる、どうにでもなるという態度でノンビリしている人が言うセリフじゃねぇですな!となるわけで、こちらとしても本腰入れて話し合うわけがない。すかさず「さぁ?転職してココにはいないかもしれませんし?」「エアコン壊れたってなんすか?」と話題を一気に変えて、今は考えることを止めておく。

この職場は、そもそも前任の上層がまともな頭を持っていなかったため、こちら側がひたすら尻拭いをさせられてきた経歴がある。いきなり大きく変えることは難しいが、少しずつ浄化できれば上々の出来。まだまだやることは山積みだが、順番に処理していけばいつかは減らすことができるかもしれない。