1.まずは高速道路を流す。

深夜から夜明けに掛けての時間帯で徘徊となる。アクセルを踏み込んで飛ばすのではなく、メーター読み90kmhで淡々と走り続ける。帰宅してからは普段の朝、通常の日常生活がスタートすることになり、その日一日全体の体調や疲労具合を考慮すると、片道100~150kmがベスト。
2.次に軽く車いじり。

今の時期は高速道路を走ると虫と衝突することが多く、バンパーを外してラジエターやコンデンサーのフィンをブラシで清掃。ついでに、バンパーグリルのメッシュに絡みついた虫の残骸を除去するといった、軽作業が中心となる。フロントバンパーは2分程度で外せるため、重作業には該当せず。
ブレーキブースターは2020年12月の法定12ヶ月点検で交換しており、以後は定期的に拭き掃除を続けていたりする。ワックス成分を含んだ洗車シート(フクピカ等)で拭くことで、ブレーキブースターの艶を維持できる。
3.そして純正部品の在庫チェック。

暑い中での作業を終えたら、冷えた室内で純正部品の在庫を再チェック。購入したい部品の発注リストを作っておき、いざ保管箱を開けるとその発注リストに記載した部品が出てくることがあり、保管場所は分散しないほうがよさそう。こうして、クローゼット内の整理作業に発展していく。
今年の夏は、このストレス発散サイクルが全くなかった。車を運転するにあたっては、余計なことを考える隙を生じさせないため、心身のリフレッシュには好都合であることを再認識。積極的に車で出かけることを心掛けておきたい。