早朝からローテーションとチェック作業

38万キロになり、まずは定例作業のタイヤローテーションだ。暑さを避けるため、6時過ぎから作業スタート。

フロントブレーキ周辺

タイヤを外した時は、足回りのチェックを入念に行う。

サーキットを走っていたときはブレーキパッドだけでなく、ブレーキローターも使い切っていた。スリットが無くなったころが交換タイミングとされ、本当にそうなのかと疑っていたが。

摩耗したブレーキローター

本当にスリットが消えた。2012年12月から2016年5月まで使っていたDIXCELのSD typeローターで、代替品はSEEKER HI CARBON BRAKE ROTOR SD EK9/DC2_98をチョイス。

交換してから現在も継続使用中で、既に8年目になる。スポーツ走行を休止し、パッドやローターが減りにくくなった証拠でもある。相変わらずブレーキダストは出るが、こればかりは仕方ない。

ビル足で走りやすさは段違い

ストレスなく走り回れる要因は、エンジンやミッションの調子がいいだけでなく、このビル足にもありそうだ。フラフラしない直進安定性、ワインディングでは小気味よくカーブを駆け抜けることができて、不安定な挙動は示さない。ただし乗り心地は良いとはいえず、低速走行での突き上げ感は改善の余地がある。

ブレーキダストで汚れていたホイールは、表面と裏面の両方をしっかり拭く。飛び石で大きな傷が生じていないか、目視点検を欠かさず。

EK9純正ホイール

純正とはいえ、製造はエンケイ。サーキット走行を視野に入れ、高剛性と軽量化を両立した逸品だけに、社外品を使う気にはなれず。定期的に拭き掃除しているためか、ブレーキダストが付着しても固着までは至らず。

足回りで気になる部分は特になし。タイヤはいつもと同じ、クロスローテーションとした。暑さを避けるために早朝から作業していたが、体を動かしていたことで体温は上昇、結局汗だくに。今日の気温の具合から、日中に作業しなくて正解だった。