(まだ)洗車はしない

昨日の大雨と打って変わって、今日はしっかり晴れた。

ちょっとした買い物が必要になり、車か3台の自転車で、計4つの選択肢がある。ここはあえて、最も乗り慣れていない雨用チャリをチョイス。

まだ路面は完全には乾いておらず、ランドナーは濡らしたくはない、折り畳み自転車はドロヨケがない、車だとガス代がもったいない…という消去法で、最も汎用的に扱える雨用自転車になったのが真相。

自転車も洗車するようにしている。洗車といっても、専用シャンプーで洗ってシャワーを掛けて…という流れではなく、柔らかいブラシでフレームの砂を落として、ソフト99のフクピカでフレームを拭いて、チェーンやワイヤーへの注油といった簡易的な流れ。

この雨用の自転車は先日購入したブリヂストンXB1で、野外保管でメンテナンスも抑えるというストレステストのサンプルとしている。対極になるのが主力のランドナーで、室内保管とメンテナンスは手厚くしており、どれだけ差が出るのか。

実際、今日の買い物ライドで見た限りでは、普段なら清掃したくなるような泥だらけコンディションになっており、僅か1週間の雨通勤でここまで汚れるのか…と感心すらする。見た目は整ったアスファルト路面であっても、幹線道路特有の汚さがよく分かるもの。

もう少し乗りっぱなしにして、それから一回目のクリーニングをしようと思う。アルミフレームやダブルウォールのリム等、実際に扱わないと分からないことが多過ぎる。