EK9シビックRの状況としては、384,400kmのゴールまで残り6,000km程度となっている。この先、余計なコストを抑える意味では、リフレッシュ作業は一区切りとして、日々の運用をコツコツと続けるのがベストだろうか。
それで終わらそうと考えていないのが当Webサイトだ。残されている錆…というよりも腐食部分はまだあって、Aピラーの根本、アッパーメンバー周辺となる。2019年4月下旬、中途半端ながらもチェックはしており、当時の判断としては『錆はあるが、雨漏りに至るほどの損傷ではない』とした。

2019年での、運転席側の状態。シール材を削っていったところ、状態のいい鋼板が出てきて作業中断。防錆剤を塗り直してシール材を盛って復元。

こちらは助手席側。運転席側と比べると、状態はいくらか悪くなる。乾いた錆が出てきたので、下手に掘り進めるよりはこのまま封じたほうがいいと考えて再シールしている。
そんな調査から5年が経過しており、ゴール前にしっかりと片付けておくのがスジ。EKシビックで錆びやすい部分といえば、フロアパネル周辺で、これについてはだいぶ認識されるようになった感じか。ここでもう一つ、Aピラーの根本、アッパーメンバー周辺も錆びやすい部分として取り上げるのも興味深いだろう。
まずは板金工場で事前診断してもらい、それからプランを組み立てることになる。