雨でのチャリ通勤用にブリヂストンXB1を買ったはいいが、純正装着のタイヤがセミスリックタイヤとなっており、こんな危なっかしいタイヤでウェットな路面を走るわけにはいかず。
納車され次第、すぐにタイヤ交換できるように、新品タイヤを購入しておく。車用のタイヤ以上に、自転車用のタイヤは非常に数が多い。比較検討するのが少々大変だが、大手メーカーに絞れば随分と楽になる。

チョイスしたのはパナレーサーのパセラジャケット。F1のレインタイヤの如く、しっかりとしたV字型のトレッド面が選定の決め手となった。耐パンク性能も併せ持っており、通勤という時間制約がある中で少しでもリスクを減らすことができる。
メインの自転車のタイヤは26×1-3/8(650x38A)というママチャリと同様のサイズを使っている。ホームセンターや街中の自転車店で必ず買える点で入手性は悪くないが、選ぶ楽しみはどうしても減る。
雨用自転車は700x32Cと世間では主力サイズに分類されることから、豊富過ぎるほどの種類に圧倒されることになった。チューブも一緒に交換すれば、太さを自在に変更できるようになるのもうれしい点。雨の日に使うため、極端に細くしても危ないだけなので、実際は32Cを維持することになるが。
来週の週間天気予報をチェックしたところ、雨マークが続いている。さっそく、雨用自転車が役に立つことになりそうだ。