今日は散々な一日だ。というのも、表題に書いたように忘れ物が多くて、自分でもどうしたものかー?と萎えるものがあった。
・小銭入れ
職場の自販機は交通系ICカード(Suica)があれば大抵間に合うが、それでも場所によってはICカードが使えない旧来の自販機が置いてあり、小銭入れを持ち歩いていたほうが何かと有利。ついでに、小銭入れにはICカードをセットしているので、忘れたとなれば余計に困る。
仕方ないので紙幣で支払うことになり、釣り銭はチャック付きの小袋で持ち歩く。こういうときに限って、全部100円玉。500円玉が出てこない。今は昔、秋月電子通商の店員が、チャック付きの小袋を財布代わりに買い物をしている光景をよく見たもの。秋月の小袋と同じ、黄色い小袋に釣り銭を流し込んでいると、そんな過去を思い出した。
・腕時計
やけに左腕が軽く、しまった!と思ったときには既に車道を走っていた。職場のロッカーに放り込んであるはずの、予備用時計もどこかへ片付けてしまっており見つからず。幸い、今日は時間に追われる仕事ではなかったが、作業配分を決める意味では腕時計がないと厳しいものがある。
壁時計が視界に入っているが、モニターに向かって数値やグラフを読んで処理していると、どうしても時計は目に入らなくなる。横から「あの、そろそろ昼メシですよ?」と声を掛けられて、はっと気づいて時計を見て「そんな時間っすか!」という流れだった。やはり腕時計がないとダメのようだ。
・USBメモリー
プライベート面で、大容量データをやり取りをする際に使用中。返却しようとデスクの上に置いてあって、それを持ち忘れるオチ。すぐの返却要請ではなかったから助かったが、それでも忘れたというのは気分的に良くないものがある。
かつてはCD-RW、容量が求められるようになってDVD-RAMと変わり、現在はUSBメモリー。どんどん大容量化しながら、メディア本体は小型化。手軽に持ち運べるようになり、その一方で紛失すると大変な事態になるリスクは増す一方。
以上3点が、今日一日の忘れ物。
帰宅するまでは何かと落ち着かなかった。というのも、小銭入れやUSBメモリーは車道を突っ走っているときに落としたのではないか、腕時計もブレスが千切れてしまったのではないかとネガティブな予想をどうしても抱いていたため。車道で落としてしまうと、騒音でまず気づかず、しかも走行スピードと移動距離から捜索範囲は本当に広くなってしまう。
帰ってきて真っ先に、小銭入れ、腕時計、USBメモリーのそれぞれを確認。朝の出発準備のままだったりして、妙に張り詰めていた力がどっと抜けたのだった。今日は早めに休むことにしようか。