新ドラレコ案

現在、EK9シビックRで使用しているドラレコは、フロントがcarrozzeria ND-DVR1、リアがcarrozzeria VREC-RH200となっている。ND-DVR1はナビと連動できるが、VREC-RH200は独立タイプなのでスマホでコントロールする。

ND-DVR1の発売は2015年で、購入したのが2018年。使用期間は6年になり、そろそろ買い替えを計画してもいい。2015年発売のモデルだけあって、装着できるmicroSDカードの最大容量は32GB。当時は大容量だったのかもしれないが、2024年の現在では物足りない。

VREC-RH200も問題あり。テールゲートに装着している都合から、開閉の度に強い衝撃が加わる。おかげでmicroSDカードとの接触不良が起きやすいようで、頻繁にエラー音を鳴らす。ついでにmicroSDカードとの相性もシビアで、使い古したSONYのmicroSDカードでないと書き込みエラーを訴えるという、面倒なところもある。

これらネガティブな部分が積み重なり、それならばと買い替え計画に至る。

使っているナビ(carrozzeria AVIC-CZ900)と接続できるモデルとして、VREC-DS800DCがラインナップされている。旧型化していくナビとのリンク及び、次期主力車両(F-X)への移植する可能性を踏まえると、このモデルが唯一の選択肢となる。

VREC-DS800DC

▲画像は、carrozzeria VREC-DS800DCより引用。

既存のドラレコを取り外し、VREC-DS800DCを装着するという、考えただけで疲労感を覚える作業を行わなければならない。あとはどのタイミングで実施するか。取り外すことを前提に組み付けていたので、撤去だけなら1時間もあれば終わると思うが。