まともな空気入れを

自転車やEK9シビックRのタイヤの空気圧はしっかり管理しているとは、先日書いたばかり。

持っている自転車は全て仏式(フランス)式のバルブ。街中の自転車店や職場に設置されている空気入れを使う場合は、英(イギリス)式の変換アダプターを経由することになる。これがなかなか気難しく、しっかりと空気を入れているつもりが回りから漏れていたとはよくあることで、それならばと携帯式の空気入れを使う場面が多かった。

携帯用空気入れ

スペシャライズドの携帯用空気入れ。かなり使い込んでいるためにボロボロだが、機能そのものは問題なし。オーバーホールまで実施して、内部のコンディションも維持。

家に置いてある空気入れは、自転車だけでなくバイクにも使える足踏み式。バイクが米(アメリカ)式なので、車にも使えるだろうと思って試用してみたら見事に使えてしまい、ローテーションのときに大活躍している。英式用の口金もセットされているが、こちらでも先述したように変換アダプターからの漏れが生じることが多々あり、結局は携帯式の空気入れに頼っていた。

昨日書いたように、雨専用自転車を買う計画が発動中。検討モデルのタイヤは仏式バルブで、さすがに携帯式空気入れでは管理し切れない。そこでパナレーサーから発売されている、仏式メインの空気入れを買うことに。

ここのところ、自転車にお熱のような気がするが、面倒な事柄を後回しにし続けていたツケの精算が主体だったりする。