今日は一日を通して雨。雨の中を自転車で出勤して、レインコートを乾かしておき、退勤も乾いたレインコートを着込んで大雨の街中を走り抜けていた。
通勤で使っている自転車(ランドナー)は、実は室内保管。よって雨に打たれると玄関先に放置して乾燥させ、翌日以降に巻き上げた砂や水汚れをしっかりと拭き取ってから室内の保管スペースへ搬入。
四半世紀越えの車齢なので、なるべく雨に晒したくないという思いがあり、野外に保管できるような自転車を考えてみる。メインのランドナー、バックアップの折り畳み自転車、そして雨専用の自転車という、まさかの3台体制か。少しでも雨の予報が出ているなら、躊躇せず雨専用車を選択して通勤に使うとか、そういった使い方になるかもしれない。
路面が乾いているなら、原付をペースメーカーに車道をしっかりと快走できる。雨に強い素材のフレームに、ドロヨケ必須。路面の凹凸にもある程度耐えることができて、ついでに自前でメンテナンスしやすい構造…となると、クロスバイクが選定の中心となる。
海外メーカーにありがちな、ロードモデルに近いクロスバイクではダメ。日本の道の特性を知り尽くしている国内メーカーからのクロスバイクになり、これだけでも種類は豊富。ホームセンターやスーパーで売っているプライベートブランドは一切除外するとして。
辛いところは、フラットバーハンドルで前傾姿勢が取りにくく、疲れやすくなることか。ドロップハンドルは上半身の筋肉を活用できるので加速力が増し、高速巡航性は言わずもがな。そして疲れにくい。フラットバーハンドルは体力を消耗しやすく、疲れを抑えるために走行ペースを落とし、ついで雨天走行になるので通勤時間はより伸びる可能性がある。
…と、いろいろ考えているこのタイミングが、最も楽しいわけで。
実際のところ、原付二種(125cc)も悪くはないが、今度は駐輪するスペースが問題になってくる。