先日のフロアカーペットの交換で、各内装パーツを車体パネルへ連結するクリップ類がボロボロになっていることが分かった。もう一つ、少々気になることもあったので、それら疑問点を解決することも兼ねて、さっそくいつものディーラーへ出かけていく。
購入したい部品、在庫を調べたい部品は、Wordにてリストを作成してA4用紙に印刷。これを持参してディーラーに提出している。

注文したい部品番号と個数が分かればOKで、部品名は間違えないようにするためのバックアップみたいなもの。ディーラー側も「いつもの部品リストあります?」と聞いてくるあたり、かなり慣れている様子。
統廃合により部品番号が変更されていても、旧番号を入力したら新番号が判明する。これら変更があったことは、その都度教えてくれる。もちろん、欠品があれば「出ないのありましたねー」と告知されることになる。どの工場に、どれだけの在庫数があるのかといった情報までくれることもある。
注文した部品がディーラーに届く日が分かり、受け取りに行く日を決めたら、先払いで部品代を支払う。見積書と領収証が揃って、あとは入荷待ち。ここまでがディーラーでの部品注文の、毎度の流れとなる。
冒頭に書いた少々気になることとは、ディーラーで部品を売ってくれなくなった…という妙なポストを見たこと。そーなのかー?と実際にディーラーへ出向いたところでは、特に変わりなく注文はできたが。はて?
部品購入は先述したように先払いかつ現金一括で、買った部品は日頃のリフレッシュに使い、廃番対策でストックしていることもディーラー側に知られている。他車の部品を買うこともしばしあり、これについても先の注文リストに含めても何も言われることもなく。他の客とそのディーラーでは、いったい何が起きているのだろうか。
担当メカニック氏との会話ログでは
「なんかメーカーから部品売るなって指導入ったんすか?」
「いや聞いてねぇっす」
「流用するための注文もダメだとか」
「なんもないっすね」
となり、少なくともお世話になっているディーラーでは変わりないことが判明。