本日のシビックR給油リザルト。

リッター175円、36L給油で6300円。悪魔の数字が含まれている。

各メーター状況。前回の給油から415kmを走って36Lの給油なら、11.5km/Lとなる。カタログ値(10・15モード燃費で13.6km/L)には届かないが、リッター10を超えれば低燃費と捉えるあたり、古い人間なのかもしれない。
以前も書いたが、オイル交換前の給油では燃料添加剤を注入しており、除去された汚れはエンジンオイルに取り込まれる。よって燃料添加剤使用後は、なるべく早くオイルを交換しなければならない。今週中には375,000kmに到達し、近々にオイル交換が計画されているので、交換タイミングはOK。
燃料添加剤を併用したガソリンで満タンから走り回り、36L給油。さて、残っている燃料添加剤の濃度は…?として、いつも思い浮かぶのが濃度算。中学校の試験問題だけでなく、入社試験や昇進試験、一般常識でお世話になる憎きアレだ。

▲画像は、カシオ 生活や実務に役立つ計算サイトの濃度算(混ぜる)より引用。
食塩水の代わりに燃料添加剤として、Aを燃料タンク内に残る添加剤入りガソリンと見立てて量を9,000、濃度100%、Bをこれから補給するガソリンとして量を36,000、濃度0%に設定。計算させると量は45,000で、濃度は20%と出る。
となれば今回の給油で、添加剤の濃度は20%程度まで薄まったという感覚を掴める。ガソリンは水と違って比重は0.75であり、グラム計算では厳密な数値は全く異なってくるので、あくまで目安しての使い方になるが。
総走行距離はぐんぐん伸びつつも、インテークバルブ、燃焼室やピストンはそこまで汚れていない。ガソリン添加剤は使わなくてもいいのかもしれないが、気分的な問題。次はTOYOTA GAZOO Racingから出ているGRインジェクタクリーナーを使ってみるか。