シビックRの車内清掃の日。酷暑の環境下で、体に負担を掛けないよう、短時間で終わらせることを意識する。
一連の清掃作業を終えて、ここ最近はジャッキアップして下回りに入る作業をやっていないことを思い出し、カメラを突っ込んで写真上での簡易チェックを追加。排気管やフロア下の状況を見ていき、現段階では異常がないことを確認できた。
さらにチェックしていき、やたらと切れる印象のシフトロッドブーツにレンズを向ける。すぐに切れないよう、内部にはシリコングリスをたっぷりと塗ってあり、外側からも定期的にシリコンスプレーを吹き付けているが。

ギアを3速に入れれば、シフトロッドブーツは引き延ばされた状態になる。ゴムの伸びが足りず、少し脱げているような感じだったものの、切れてはいなかった。切れに備えてすぐに交換できるよう、新品パーツはストック済み。
体を伏せるようにして下回りを覗いていたため、下回りの熱さと野外の熱気のダブルは思った以上にキツかった。車内清掃を含めて一時間も掛かっていないが、疲労感だけはかなりのものだった。