サイト作成で使用しているデジカメは、車という被写体の特性上ホコリを被りやすい。かなりの時間に渡って使い込んだおかげで、レンズ内のホコリが目立つようになった。これでも撮影はできるが、気分はよくない。各種スイッチの反応が悪くなりつつあるし、ギアの噛み合わせが悪くなるときもあることから、最良の答えはメーカーに分解修理を依頼すること。買い換えるとしても、何もすることなく10mm以下の接写ができるカメラは数少なく、しばらくはこのまま使い続けるとして…。
レンズ内は密閉されているわけではなく、外部から侵入したのだから、逆流=外へ出してやることはできるはず。そこで、掃除機を使って強制的に逆流させ、レンズ内のホコリを除去してみることに。

レンズの外径とハンディ掃除機のホースの径がぴったりで、レンズに差し込んでスイッチON。30秒ほど吸引してやると、レンズ内のホコリが明らかに減っていた。少々残ってはいるが、清掃前と比べればマシ。なかなかの荒治療だが、再びホコリまみれになったらこの方法で清掃することになりそうだ。



