レンズ掃除

サイト作成で使用しているデジカメは、車という被写体の特性上ホコリを被りやすい。かなりの時間に渡って使い込んだおかげで、レンズ内のホコリが目立つようになった。これでも撮影はできるが、気分はよくない。各種スイッチの反応が悪くなりつつあるし、ギアの噛み合わせが悪くなるときもあることから、最良の答えはメーカーに分解修理を依頼すること。買い換えるとしても、何もすることなく10mm以下の接写ができるカメラは数少なく、しばらくはこのまま使い続けるとして…。

レンズ内は密閉されているわけではなく、外部から侵入したのだから、逆流=外へ出してやることはできるはず。そこで、掃除機を使って強制的に逆流させ、レンズ内のホコリを除去してみることに。

レンズ清掃

レンズの外径とハンディ掃除機のホースの径がぴったりで、レンズに差し込んでスイッチON。30秒ほど吸引してやると、レンズ内のホコリが明らかに減っていた。少々残ってはいるが、清掃前と比べればマシ。なかなかの荒治療だが、再びホコリまみれになったらこの方法で清掃することになりそうだ。

慣熟走行

国道139号線といえば、都心に極めて近いところにある酷道とされる。2014年11月17日に松姫トンネルの供用が開始され、松姫峠を越える区間は旧道と化した。新道ができたなら、あえて旧道を走るのがスジだろうが、出発直前(今日午前4時前)になって、旧道が通行止めという情報をキャッチ。ココは大人しく松姫トンネルを走り、大月市から小菅村までの変化を体感してみることにした。

R139大月側新道と旧道の分岐点

走り慣れた峠区間は、現在通行止め。この先はループ線、路面の凹凸が多い箇所、ヘアピンカーブが多数存在と、走り応えのある道だ。気を取り直してトンネルに突入し、3kmほど走ればもう小菅村。妙に時間が掛かり距離もあった酷道区間が、僅か10分程度のバイパスになっていたことが、走り慣れた道が失われたような感覚を抱いた。

松姫トンネルを抜けてしまえば、今回のドライブの目的は達成。ここからすぐに帰るのは面白くないし、オドメーターを十分に回しておきたかったことから、国道411号線から甲州方面に進路を取り、さらに国道52号線の身延町まで行く。途中、国道300号線に入り、本栖湖と山中湖を経由して帰宅コースとなった。

0807走行ログ

国道300号線においても、バイパスとなるトンネルを建設しており、開通後は急勾配区間が旧道扱いになるはず。気が向いたときには、存分に走っておきたい。総走行距離は424km、総合燃費は16.2km/L。出発からクーラーを使わず走り続けていたが、東名高速にて熱中症の前兆が出たため、帰宅するまでクーラーを使用した。体調不良ががなければ、燃費はもう少し良くなったはず。

出発準備

ドライブに出かける際、必ず持っていく携行品たちがコレ。

ドライブ携行品

  • メンズビオレ 洗顔パワーシート
  • 単独運転中は、基本的にクーラーを使わないので、汗でベタベタした顔面をリフレッシュする際に使用する。頻繁に使うと皮膚へのダメージが大きくなり、後々大変なことになることから、食事前後等のキリのいいタイミングで使う。

  • シェルケースに収めた鎮痛剤と下痢止め
  • 鎮痛剤はロキソニン、下痢止めはストッパ。身体の筋肉が少ないので、長時間の運転では腰痛を発症する。腰痛を我慢し続けると、今度は吐き気や頭痛まで引き起こすので、腰に違和感を覚えた時点で服用するようにしている。ストッパについては、家にあった残りを携行している。食べるものは普段から気を使っているので、今のところ未使用で済んでいる。

  • HOLUX M-241
  • 記憶より記録…ということで、走行ログを採取するためのGPSロガー。GPSの電波を受信できるところなら、あらゆる動きを記録してくれる優れもの。駐車場で切り返しをやればそのとおりに、車線を変更すればその動きが、最高速度や標高まで記録される。

  • iPod nano
  • その実態は、ペースメーカー。プレイリスト一つを聞き通すと一時間かかるようにセッティングしているので、特に高速道路を走る際には極めて役立つ。中には8時間分のプレイリストを設定しており、これを使うと関東から青森までの走行ペースをコントロールすることもできる。

    出発当日に揃えると忘れる可能性があるので、前日にスタンバイ。翌日のことを楽しみにしながら準備するなんて、小学生の遠足みたいなものか。

    試着

    過去、グラベルゾーンに落ち首都高湾岸線でタイヤがバーストしたりして、その度にテンパータイヤを履く機会があった。原因はそれぞれ異なるが、個人的にはこうもテンパータイヤのお世話になるなんて、ある意味では運のいいことだと思っている。

    いざというときには、自分の手でタイヤを入れ替えて、ダメになったタイヤを復旧させられるところまで走行を継続するシーンがあるかもしれない。そこで今回は、S15シルビアにテンパータイヤを試着してみて、どんな具合か確かめてみることになった。

    S15シルビアのテンパータイヤ

    タイヤの脱着は、普段からローテーションを自分でやっているだけに、手馴れたもの。あっという間に正規タイヤが外され、代わりにテンパータイヤが装着された。FR車なので、テンパータイヤは非駆動輪に装着、つまりフロント側に装着しなければならない。ぱっと見た印象では、ディッシュホイールみたいな感じ。しかも細いタイヤなので、低い走行抵抗を要する最高速チャレンジ車のフロントにも見えなくはない。

    溝は深くはないし車重もあり、タイヤに余計な負担を与えないため、試走まではしなかった。十分な空気圧があることと、ヒビ割れ等のダメージがないことを確認して、正規タイヤに戻す。装着具合を確かめておけば、万一の際は手間取ることはないと思う。その万一とは、適正な空気圧維持とタイヤの状態確認、路面への注意を続けて、できるだけ避けておきたいところ。

    体調体力共に不良なり

    先週一週間は頭痛に悩まされ続け、ようやく迎えた休日…なのに、部屋が暑くて出勤日と同じ時間帯に起きてしまう。起きてすぐに、唇に違和感を覚えて洗顔を兼ねてチェックすると、口内炎発見。体調不良が続くと、ほぼ必ず口内炎が発症するから、困った体質だと思う。暑熱順化というわけではないが、休日はなるべくエアコンを使わず、扇風機だけで耐えているが、今日ばかりは無理そう。起きてから疲れと倦怠感が続いていて、今日くらいは暑さのストレスを緩和させておかないと、本当に参ってしまう。

    暑さから逃れるために、車いじりは止めておく。先日入手したABSコンピュータの動作テストを行いたかったが、炎天下で作業となり、身体を休ませることができない。給油のみに留めて、塗料等の買出しも中止。道中、オドメーターを確認したところ、今月中には210,000kmに入ることが確実となった。車内はエアコンを使って温度を維持していたが、ところどころで食らっていた直射日光が辛かった。帰宅と同時にすっかりノビてしまい、完全に病人モード。強い倦怠感を感じながら、一日が終わる。