ニスモ大森ファクトリーへ

日産といえばNISMO。これまでの店舗は京急線の大森海岸駅近くにあったが、2013年1月に業務の効率化向上ということで、横浜市鶴見区に移転した。店舗が引越ししてからはノータッチだったこともあって、どんな具合なのか出向いてみることに。

ザナヴィ ニスモGT-R

定期的に展示車種が入れ替わっているようで、今回はザナヴィニスモGT-Rが置かれていた。エンジンは名機RB26DETTではなく、VQ30DETTを載せ、R34のようでちょっと違うR34といった感じ。奥にはR35GT-Rが展示されており、比較するとずいぶんとコンパクト。GTカーはやたら大きい印象を抱いていたが、実車を見るとそうでもないのが意外な発見だった。

交通安全週間(笑)

全く意味が無い、春の交通安全運動が展開中だ。そんなときに所轄内では死亡轢き逃げ事件は起きるし、さらにバイクと四輪の正面衝突事故まで起きる始末。この二つの出来事、パトロールという名のドライブがしにくい時間帯での出来事だが。昼間であれば、道端に仮設テントを設営して、暇な年配者たちへの雑談場を提供するだけの期間でしかない。

本当に事故を防ぎたいなら、24時間問わずパトロールすればいいし、どんどん取り締まりをやればいい。それをやらずして、なにが交通安全週間だ。実態としては、パトロールと取り締まりをちょっと増やして、警察活動頑張ってますアピールを行う場でしかない。そんな警察のノルマ稼ぎとお布施に協力しないよう、二輪、四輪好きの皆様はどうかご安全に。

朝の様子

台風6号は昨夜のうちに温帯低気圧に変わり、短時間で関東を抜けていった。おかげで今朝は初秋を思わせるようなスッキリとした高い空と、暖かな日差しから一日がスタートした。

吹き込む南風のおかげで、朝から気温が高くなるという予報だった。確かに気温は高かったが、湿度がそこまで高くなかったことから、過ごしやすい暑さ。このちょうどいい気温と湿度なら、辛い地獄を味わうことにはならないのだが。

強い風で枝と葉が道路に散乱していて、それなりに荒れた天候だった痕跡があちこちに。毎年、台風で通勤や勤務に支障が出ているけど、今年もありうるのだろうか。年々、台風が接近すると社畜精神を問われるようになってきており、これが面倒で鬱陶しい。

灯油

今日の仕事は、シーズンを終えて収納モードに入った石油ストーブの手入れだ。次のシーズンに備えて、燃料となる石油を抜いておくことになった。

自宅で石油ストーブを扱わなくなったので、灯油を扱うのは本当に久しぶり。共に作業していた人と共に「なんだか懐かしいニオイ」と口にしながら、ストーブからどんどん灯油を抜いていく。燃料計の針はEを示しているのに、タンクを傾けると灯油が大量に出てくるから、いわゆるリザーブタンクにはかなりの量が残っているらしい。

灯油ポンプを使っていると、どうしても灯油の滴が周囲に飛び散る。おかげで現場には灯油の臭気が立ち込めることに。灯油はなかなか揮発しないので、拭き取ったとしてもニオイは残る。おかげでかなり時間、臭気を吸引することになった。しかも、気化した灯油は身体や服にも付着するので、どうも全身から灯油のニオイを放っているような?

灯油の長期保管は難しい。限られた人間による一括管理をするならまだしも、すぐに人事異動するような職場なので、保管はせずに廃油として引き渡す。保管用のドラム缶に移し変えれば、仕事は一区切り。作業を終えて椅子に腰掛けると、猛烈な倦怠感と微かな頭痛があった。どうも灯油の臭気でラリったらしい。かつては溶剤を頻繁に扱っており、不調は感じなかったが今ではもうダメ。間違いなく有害だし、身体のことを考えれば、少々のことでも異変が起きるくらいがちょうどいい。

ふたごのゆでたまご

ゆで卵が大好きな当サイト(ちなみに後編)。珍しいゆで卵に出会えたので、撮影して記録に残す。ゆで卵の双子バージョンだった。

双子のゆで卵

卵のプロである養鶏場では、双子の卵を見て判断できるらしく、パッキングするときにはじいているそうで、いわば不良品。そんな事情があるため、双子の卵がやってくることは運がいいとのこと。

ゆで卵になった双子ちゃん。黄身が二つあっても、半分に切られているので、実質一つ分か。

ヤエザクラドライブ

毎春恒例の、サクラドライブ。都会の喧騒から離れ、山の中をのんびりドライブするのが、私なりの花見…だったのだが、今年の春は高温傾向が続き、山も暖かかったらしく、サクラは散ってしまっていた。桜吹雪の中をドライブができるのは何年先だろう。

ヤエザクラとシビック

辛うじて残っていた路肩のヤエザクラ。「ヤエザクラ」というのは八重咲きになるサクラの総称らしく、特定するものではないらしい。へー。ソメイヨシノに比べると、ヤエ(八重)どころか何重にも花びらが重なっていて、大輪そのもの。

五月晴れの麦草峠

スッキリとした青空、路肩に残る雪、標高2000m級でも暖かく、荒れた精神を落ち着かせるには絶好の条件が揃っていた。総走行距離は535km、総合燃費は16.2km/L。

-1kgの補正

先月末から今月のGWに掛けて、食生活がかなり乱れてしまい、体重が59kg後半までアップするどころか、60kgに届こうかというレベルにまで達した。さすがに、ちょっとマズいかも?と補正作業を開始。と言っても、難しいことはせず、乱れた食生活を元に戻すだけのこと。

・夕食の米の量を若干減らす。
・休日、暴食気味だった昼食を控える(食べないわけではない)。
・間食を一切止める(太る一番の要因)。

こんな具合。さっそく効果が出てきて、骨格筋率41%、BMI20は維持したまま、58kg台に落ち着いた。急激に食事量を減らすと反動が凄まじいので、当面は調整期間となりそう。「デブは自己管理できてない」なんて、アメリカだけの話ではない。

好きな場所

標高の高いところが好き。何が好きか、下界と比べると、まず気温が違ってくるところだ。標高が100mアップすると気温が0.6℃ずつ低下する。これに風が吹くと、風速1m毎に体感温度が1℃下がる。暑い下界でも、2000m級の地点に出向けば、だいたい13℃の差となるから、十分な避暑になる。

標高が高いところまで出向くまでには、ワインディングロードを通る。これも標高の高いところが好きになっている要因だろう。飛ばすことはせず、周囲の状況に合わせてリズミカルにコーナーを駆け抜けるだけでも十分。運転する楽しみを心底味わえる。

富士山五合目
▲当時2007年。退役が決まったインテR、最後の五合目ドライブのワンシーン。

そんな理由から、富士山五合目は何度も足を運んでいて、それだけお気に入りの地点となっている。毎年出かけていたのに、去年は珍しく一度も行かなかった。そんなことから、今年はなんとしても行かなければ。

アクセスログ

いつの間にか一年のうち1/4が終了しており、hinata.jpのアクセスログがいい具合に溜まってきたので、ここらで解析作業を行ってみた。

  • ブラウザとデバイス
  • これまではIE、Firefox、Google Chromeの三つ巴だったが、明らかにSafariが急増。アクセスデバイスを含めると、なんと50%近くがスマホによるアクセス、しかもSafariということはiPhoneからが半分を占めていることになる。レスポンシブウェブデザイン化を行ってからは、明らかにアクセス数が増加した。

  • 企業.co.jp
  • 企業内のネットワークからアクセスしているので、プロキシサーバの名称までガッツリと記録されている。パラメータを解析すると、どう見ても私と一緒、サボリーマンを満喫しているらしい。集中できる時間なんて短いのだから、やる気十分、仕事十五分でいいではないか。自動車会社.co.jp、製薬会社co.jp、重工業.co.jp、電機.co.jp、鉄道会社.co.jp…。当サイトでは、企業からのアクセスも大歓迎。誰でもウェルカム。もちろん、問い合わせにも応じている。

  • 時間
  • アクセス時間はもう昔から何も変わらず。朝から昼にかけてはなだらかな増加で、夕方から夜にかけて急に増え、日付変更と共に減少に転ずる。10時前後、12時から13時、15時前後でも、小さな山があるから、息抜きや昼休み中というのが考えられる。

    こんな具合。去年はアクセスログを吹き飛ばしているので、詳細な解析ができなかった。今年はそんなミスをしないよう、注意して保存し続けている。

    その後のエラー状況

    4月1日付けでレスポンシブウェブデザイン化を終えても、モバイルユーザビリティのエラー状況は長らく高いままだった。原因を調べたところ、削除したページとディレクトリに対して、巡回ロボットがアクセスできないようにしていたため。結局は自分の設定ミスだった。ロボットの巡回を許可し、削除したものについては410 Goneを返すように設定し、さっさとインデックスから削除するようにセッティングしておく。

    モバイルユーザビリティの状況

    設定がうまくいったようで、エラー数が右肩下がり。このまま三ヶ月くらいすれば、エラー数0に到達できるはず。

    次に、Wordpressの「author がありません」というエラーについても。アイテム数、エラー数共々急激に増加しているが、これは画像ファイル(attachment)をごっそりとクロールしたため。画像ファイルに対しても「authorがありません」となるので、ここでもimage.phpに、

    <span class="vcard author" style="display:none;"><span class="fn">著者名</span></span>

    と表記しておいた。

    Authorのエラー状況

    すると、こんな具合に変化。こちらについては、エラー数がなくなるまではかなりの時間がかかりそう。