バックアップ、スタンバイ

当Webサイトに掲載している写真は、リコーCX6を使っている。見た目は一般的コンデジながら、マクロ撮影機能が強力なので重宝しており、これがないと本当にWebサイト作成が成り立たなくなる。

このCX6は現在3台目。あまりにも酷使するため、内部メカに負担が掛かって消耗してしまい、壊れてしまう。登場が2011年12月なので、既に12年になろうというモデル。当然、メーカーの修理対応は不可能で、常に綱渡り状態だったりする。

後が無い状態に追い込まれたところで、渡りに船というか、棚からぼた餅というか。

リコーCX6

4台目のリコーCX6がやってくる。中古品ながら程度は上々で、総ショット数は僅か。レンズ内のゴミや外装に損傷はなく、経過年数から考えても殆ど使われていない。

現在の3台目のCX6は不調ながらもなんとか使用可能で、完全崩壊までは予備として保管となる。予備品でバックアップ体制を確立することは、趣味全般(車、PC、RC)全て該当するらしい。