秋分の日を過ぎて、体感的にも日が沈むのが早く感じられるようになった。
安全のためにも、夕方のヘッドライトを点灯させるタイミングが早くなり始めるあたりで、車だけでなく自転車も同様になってくる。さて自転車のヘッドライトを点灯させると、バッテリーインジケーターが赤色に点滅…もう?前変えたばかりだよ?
自転車で使用しているヘッドライトは、GENTOSのXB-300B。既に販売終了となっているようだが、仕様表その他は現在もサーバに残っている。
点灯時間はハイモードで約6時間、エコモードで約12時間。市街地走行が主体なので、基本はエコモード点灯にしており、ケチに徹しているところだが。それでも累計12時間分を使う前に、バッテリーインジケーターが赤く点滅する気がする。
電池については単四電池3本で、基本的にはエボルタを使っている。少しでも長く点灯できるように配慮してのことだが、ここまでハイペースで電池を消費してしまうのであれば、エネループを使ったほうが長期的には安くなるだろうか。
ヨドバシ.comによれば、エボルタ12本パックで680円となっており、これで3回交換できる。一方、エネループは単四電池4本セットの充電器が3,000円少々、急速充電器になれば4,000円台となる。単純に計算すると、エボルタ12本パックを5回以上買うと、エネループのほうが安くなってくる。しかも充電して繰り返し使えるので、使えば使うほどコストは逆転していく。
今後は自転車で走り回る機会が増えそうで、残っているエボルタを使い切ったらエネループにチェンジすることに決める。RCカー趣味を休止して以来、充電電流やメモリー効果でピリピリしなくて済むぞと思っていたが、そうもいかないようで。