あれ左右差?

どうせすぐ汚れるし…と洗車をサボる。銀色ボディの最大のメリットはここで、本当に汚れが目立たない。私のようになモノグサ野郎にはピッタリな色で、次期主力車両(F-X)についても、当然のようにボディカラーはシルバーを予定している。一週間に一度のホイール拭き掃除についても、少し間が空いた。

拭き掃除をしなくなると、ホイールはこうなる。

ブレーキダストによる汚れ

右(運転席)側のフロントホイール。ブレーキパッドはホンダHAMP(純正)、ブレーキローターはSEEKER HI CARBON BRAKE ROTOR SDで逆回転装着という組み合わせ。スリットローター特有の、ブレーキダストが増加する弱点そのもの。制動力確保と片押し式ブレーキキャリパーを補正する意味では、こうなることは想定済み。

右側のフロントホイールから見るわけで、あちゃーサボるとすぐこれだーと今度は左(助手席)側に移動すると。

ダスト量が多い左側フロントホイール

明らかに右側と比べても、ダスト量が多い。写真では分かりにくくなっているが、タイヤのショルダー部分もブレーキダストで茶色くなっている。

今思えば、ホイールが熱くなっていないか、触って確認するのをすっかり忘れていた。ブレーキダストは指紋の溝の間に入ってしまい、石鹸でよく擦らないと落ちず、最初に気づいたときは外出中の小休止だった場面。石鹸がない場面では、触るのを躊躇するもの。

一旦洗車して、改めてダスト量に差があるか、次はホイールの熱さに差が出ていなかチェックする。かつてのようにサーキットは走っておらず、ブレーキキャリパーのオーバーホールは去年12月に依頼したばかり。変なトラブルの前兆でなければいいが。