残り2万キロを切って

昨日、ヨコバンを出発した時点ではオドメーターの表示は364,709km。車が戻ってきた喜びで、スイスイ走り回って365,000kmに到達。

総走行距離365,000km

規定距離に到達したので、タイヤローテーションとオイル交換となる。昨日に引き続き、厳しい暑さ。せっせとジャッキアップして、タイヤを外して…そういえば、ブッシュ用のシリコンスプレーを切らしていた。となれば、後でシリコンスプレーを買い出しに行って、改めてタイヤを外さなければならないが、今日は疲れたから止め。

オドメーターの数字をよく見ると、定常運用終了となる月=384,400kmまで19,400kmとなっていた。残り20,000kmを切っており、ここから本来の走行ペースに戻すと、一年以内にゴールとなる計算。もし、アポロ宇宙船で月に向かっていたら、窓から見える月はだいぶ大きく見えているのだろうか。

そんなゴールが近づいている環境で、ウン十万円の修理費を支払っていた。大出費云々よりも、2013年から続く錆への対処に、一定の区切りを得られたことのほうが大きい。フロアパネルをどう切って直していくか、修理日数や仕上がりの状況といったナマの情報を目の当たりにしたことにも価値がある。

オイル交換はディーラーにて、Mobil1 5W-40、オイルエレメントも同時交換。ストック用部品の注文も行っており、領収書には収入印紙が貼付された。月に向う超長距離運用に就いていて、しかも1990年代後半の旧い車でのチャレンジだ。ゴールまで気を抜くことはできない。