疲労の悪影響なんて

この先、5月の連休以降の予定が埋まり、6月、7月まで埋まり始めている。いわゆる嬉しい悲鳴状態。一方で、これら予定にはシビックRは出さない、出せない。むしろ整備工場入りに備えて車内を片付けなければならず、一時保管場所をどう確保するか。これはこれで悩むところ。

偶数月の業務はストレスが溜まりやすい条件が必ず揃い、今日は区切りの日。次の出社日は奇数月になっているので、多少はラクになってくると思われるが。偶数月の区切り日と週末というダブルで、さすがに疲れた。そこに遊びの予定を組もうと思っても、まず休みたい、遠くに出かけてしまうと、疲れを余計に蓄積してしまうのでは…?と変な懸念が浮かび、うまく考えられない。いやいや、こんなネガティブな考えになるなんて、いったいどうしたのだろう。

そんな疲労で、判断力が鈍っているらしい(言い訳)。久しぶりにシビックRの部品を海外─Hondapartsnow.comから、取り寄せることになった。太平洋を渡ってくるために送料はそれなりに掛かってしまうが、国内では流通が途絶えている部品なので、こればかりは仕方がないと割り切る。シビックRの運用休止で、高速代とガス代がそのまま輸入費用に転ずるようなものか。

ある大尉は『歳かな。少し――少し……疲れた』と精神的な疲労を伴って口にした。人間関係でピリピリさせられたストレスも、この妙な疲労感に繋がっているのかもしれない。