目覚まし時計が鳴る前に起きて、やれやれ今日も一日が始まる…。
朝の基本的な流れは、起きたら部屋の照明をON。続いてパソコンの電源ボタンを押し、起動プロセス進行中にトイレへ行っておき、戻ってくるあたりでパスワード入力待ちというもの。ここまでは平日休日問わず、必ずと言っていいほどの流れ。
で、この流れで椅子に座り、ふと画面を見ると2時を回ったところを示していた。あーやっちまった…と、久しぶりの勘違い起床。この時点での睡眠時間は4時間にギリギリ届かないくらい。休日なら、この時間帯から一日の活動が始まることは珍しいことではないが、さすがに平日となれば、もう少し寝ておかなければ日中に支障が出る。なんとしてでも寝なければならない。
さっさとパソコンをシャットダウンして、室内の照明も消して、ひとまず横になる。コロナ禍以降の起床時間は4時半。この時点で2時間少々しか眠れず、つまり120分。寝つくまで10分だとして残り110分…、朝から雨予報だったから、少し早く行動することを意識しないと面倒なことになる…といろいろ考えが巡ってしまい、意識が飛んだのはしばらく後だったと思う。
4時半の目覚まし時計が鳴り、再び起きる。幸い、2時間前の失敗を引き摺ることなく、不快な目覚めや妙な疲労感はなし。照明とパソコンをONにして、便所、戻ってきたらパスワード入力の流れで、いつもの朝に戻っていく。幸い、業務時間中は変な不調を感じることなく、筋トレも問題なくこなすことができた。
変な時間に前倒して起きてしまうことは一度や二度ではなく、それでも寝坊するよりかはマシ。