不眠対策として「睡眠中に枕元の目覚まし時計は確認しない」というのがある。
夜、寝ているときに小便に立ったときなど確認している記憶があり、納得できる部分がある。起きて便所から戻り、時計を見ると午前2時。あと2時間少々しか寝れねぇ…マズいな?と、再び意識が飛んでいく。コロナ禍以降、起床時間は午前4時半くらいだ。一応は寝れる時間は確保できてはいるが、どうやら見ないほうがいいことは間違いなさそう。
睡眠は意外と体力を要する作業とのことだ。疲れ過ぎてしまうと体力の回復が追いつかず、眠りは浅いままとなってしまう。快適な睡眠を得るには程よい疲れが必要だが、酷い疲れは逆効果らしい。酷く疲れたときは風呂に長く入るとか、うまくコントロールしないと、お疲れ休みなんていくらあっても足りなくなる。