会社帰りに映画『トップガン マーヴェリック』を観賞。上映中の尿意を抑えるため、40℃近い労働環境の中、昼過ぎから意図的に水分摂取を控え続ける。体を痛めつけることになってしまうが、集中して観るには割り切っておく。
1986年公開の『トップガン』を見なくても楽しめて、見ておけばより深く楽しめるようになっているストーリー。登場人物も分かりやすくなっていて、最終的にどのキャラクターも嫌味なくスッキリとした爽快感を抱く。ツッコミどころは多いが、そんなことはどうでもいい。人によっては複数回の鑑賞をしており、確かに納得できる。
時代の変化を実感した内容がいくつか。
・女性や黒人が重要な立場と場面で大活躍しており、初期のトップガンと比べても明らかに多様化している。
・F-14が過去の遺物扱い。厚木基地をホームベースとしていたVF-154 "Black Knights"のファンだった身としては、ここで年月の経過の恐ろしさを実感。
・喫煙するシーンが一切ない。
まずはこんなところ。
映画は「これ実写版エースコンバットか?」と妙に懐かしく思ってしまうほどで、旧々世代作品(エースコンバット1、2、3、04)しかやっていないが、プレイした覚えのあるミッションが思い浮かぶ。ピンポイント爆撃、多数のSAM(Surface to Air Missile/地対空ミサイル)からの迎撃、敵の緊急回避行動、とにかく相手から逃げ回るしかないといったことは、実写映像として再現すると、こうなるのかと感心する場面もある。となると、メビウス1の戦闘能力はやはり異常レベル。

利用した映画館のチケットはまさかの感熱紙。これでは経年で文字が薄れてしまい、記念もクソもない。R-18となっているが座席指定番号であって、ポルノ映画ではない。