EK9-kとEK9-w

「タイプRのキーホルダー、EK9のkとwが一発で当たった。あげるから持って行って」とS15オーナーから第一報が入り、くじ運の良さは今に始まったことではなく。

EK9-kとEK9-wのキーホルダー

「え?両方一発で?」「そ。あったからやってみた」

世間では、目的の商品(モデル)が欲しくて数千円を使っても出ないとか、出るまで回した、ダブりが散々重なってやっと一個出たなんて嘆きが簡単に見つかるというのに、どういう巡り合わせなのか。

過去にも散々記事のネタにしてきたが、-kと-wはボディカラーによるデザインの差を再現しているようだ。EK9-kはボディカラーが白、銀、黄、EK9-wは黒のボディーカラー専用。

シビックRの鍵に装着すると、短期間で損傷してボロボロになり、これはこれでもったいなく(貧乏性)。それでもEK9-wを使って、鍵にぶら下げた印象をチェックしてみる。

EK9-wをキーにぶら下げてみる

イグニッションキーのシリンダーと背面のスイッチの摩耗を抑えるため、鍵にぶら下げているキーホルダーは必要最低限かつ軽いものを選んでいる。一つはintel Xeonの布キーホルダー、もう一つは2005年から使い続けているBLITZの古いキーホルダー。ここにタイプRのキーホルダーが含まれると、その鍵が何用なのか。存在感が極めて強調される。

ラバー製なので耐久性は抜群だろう。ただ、汚れてしまうのが非常にもったいなく、まずはディスプレイモデルを飾っているスペースに一時保管。こうして、落ち着いたころに卸売業から買おうかと考えていた矢先に、いきなり目的のブツをいただけることになった。ありがとうございます。