チップセットクーラー、入手完了

古いマザーボード上に装着されていることがあるチップセットクーラー。

GIGABYTE GA-7N400 Pro (rev. 1.0)

画像はGIGABYTE GA-7N400 Pro (rev. 1.0)より引用。

このように、マザーボード中央部分に4cmのファンが装着されており、チップセットを冷却する仕組み。

小さなファンとヒートシンクが組み合わさったチップセットクーラーが、ちょっとした作業で必要になった。手元の在庫を探してみて、完全に無くなっていることは過去に書いた。今の時代、市販品のチップセットクーラーは姿を消していることが分かった。それならばとジャンクマザーボードを片っ端から入手して、文字通りの部品取りを行う。チップセットクーラーが機能するなら、その他に用はない。

純正チップセットクーラー

こうして集まったチップセットクーラー。GIGABYTEが2つ、MSIが1つ。サイズとピンの位置が全てバラバラだが、むしろ好都合。穴の位置によって自由に対応できることになる。

古いパソコンの維持だけでなく、半導体をピンポイントで冷やさなければならないとか、冷却性能を比較する等々。昔は必要なパーツがあれば、パソコンショップやヨドバシカメラに行けば大抵は揃ったものだが、今は入手しにくくなった気がする。それならジャンク品を活用しようと思いつくあたり、過去の秋葉原で遊びまわっていた経験が活きている。