蜂とか

先週の記事にも少々書いたが、昼過ぎの暖かい時間帯になると、どこからともなくミツバチが飛び交う。シビックRのダンパーの手入れをやっていて、小さな虫がやたらとブンブンと飛び回るので、ええい鬱陶しい!とその場にあった箒を使って、ハエ叩きのように叩き落す。飛んでいた虫は箒にヒットし落下。脳震盪を起こしたかのようにピクピクしていた。

先ほどから周囲を飛び回っていたヤツの正体はいったい…?と、叩き落した虫をよく見てみると、ミツバチ。ハエかと思っていたら蜂かよ!という具合に驚くのと同時に、すぐに二匹目、三匹目と飛び回っている姿を次々に発見する。この近くで誰かが養蜂でもやっているのかは不明だが、確実に巣があることは確か。叩き落したミツバチは、パーツクリーナーで駆除しておき、この時点で作業中断。後日気温の低い早朝に、作業の続きとなった。

蜂が出ることは初めてではない。過去には近所にクロスズメバチの巣ができてしまい、働きバチが洗濯物に紛れていたことがある。発見時は入浴前、脱衣所で素っ裸になっていたとき。刺激しないよう、慎重に下着を履き直して、このときも殺虫剤代わりにパーツクリーナーで対処していた。これが二度三度と続くと、ああまたかと慣れてしまい、何も考えずパーツクリーナーを持ってきて駆除していたりするが。

蜂だけでなく様々な虫たち、カエル、カメ、爬虫類、季節に応じた野鳥…いろいろな生物が出没する環境。突然現れるので、長期的な観察には向かないが、意外とすぐ近くに何かしらの動物類はいるようだ。