自分とこのトラブルは速報せんのか

9月に入り、8月分のhttpdのアクセスログを集計して片付けていく。一ヶ月分のログでもけっこうな量になり、今日のような週末かつ深夜にかけての時間帯では、解析に時間が掛かるようになった。ざっと見た感じでは、微増傾向が継続中。

続いて、サーチコンソールをチェックする。こちらはGoogleを通じたアクセス状況が出てくるので、httpdのアクセスログに比べればどうしても精度は落ちる。とはいえ、htmlの記述エラーやモバイル端末での閲覧不良疑いがあればすぐに通知してくれることもあり、一応は稼働させている。

サーチコンソール内では、突然のアクセス数低下が発生していた痕跡がある。くっきりとV字型の谷ができていて、Google内部の問題によってデータが失われたことが告知されていた。

Search Consoleでデータ損失発生

このような描写。8月22日、23日、24日とhttpdのログには異常な挙動を示す痕跡はなく、確かにGoogle側での問題。サーチコンソールを中心にアクセス状況を判断して、突然のアクセス数低下に「検索から弾かれた!?」と思ったWebサイト管理者がいても不思議ではない気がする。

それにしても。Webサイト側に問題があったときは、次から次にメールを寄こす一方で、Google側で問題が起きても、後から「●●日に~~なことがあった。復旧は不能」と、英語でWeb上に通知して終わりというのは、少なからずそれってどうよ?という感情がある。利用者のことを細かく注文をつけるなら、提供者側も同じくらい神経質になれよとは思う。問題が起きたなら、メールで一報を入れるとか。不満があれば使わなければいいし、このあたりが古臭い日本人気質なのかもしれないが。