2021年度スタート。
4月1日は年会費や年単位の税金等が徴収される日になっていて、クレジットカード、JAF、後に請求書が送られてくる自動車税、固定資産税と揃う。これらをまとめると万単位の支出になるが、毎年恒例のことなので予め貯金しておくとか、対策は立てやすい。
この4月1日付けの徴収ネタとして、シビックRの地図データアップデートサービスの有料会員を追加することになった。
地図データの無料アップデート契約が終わったのが2020年10月。これ以降は、年一回のペースで地図データ入りのSDカードが定期送付される予定となっていたが、2020年前半くらいに地図データを公開している会社から変なメールが届いていた。『SDカードの定期送付サービスを中止する。代替として有料会員サービスに移行してほしい』という内容。
通常19,000円が定期購入で9,980円に割引されるが、年一回でこの価格か…と思っていたところだが、それが中止になった。代替となる有料会員なら5,500円の年会費で、引き続き地図データのアップデートが何度も受けられるという。これまでの傾向から、アップデートは1年に4回は行われる。となれば、1回につき1,375円で、年一回の定期送付サービスの9,980円に比べても、大幅に安くなる。これは使わないともったいない。
変な時期に有料会員になると、完全に忘れているタイミングで請求されることになり、地味に痛い支出となってしまう。4月1日付けなら、車関係の支出に併せやすくなることから、今日付けで会員登録しておく。ものの数分で有料会員設定となり、さっそく地図データをダウンロード。ZIPファイルを解凍してSDカードにコピーしておき、週末にアップデート作業ができるよう準備しておく。

有効期間は3月31日となっており、これなら来年の継続手続きも忘れることはない。
かつて使っていたアルパインのふるーいナビは、地図データをアップデートする際は本体を車体から取り外し、メーカーに送付する流れだった。それからすれば、パソコンやスマホで地図データを扱えて、しかも安価。エンドユーザにとってはありがたいこと。