そろそろ山の方も暖かくなって、雪解けが進んで路面凍結の危険性もなくなってくるころだろうか。ネット上で調べてみても、いまいち状況が掴みにくく、それならばと実際に走ってみて状況を見るほうが早い。こうして2021年度のドライブシーズンが静かに始まり、一発目は定例となっている山中湖コース。

併せてGPSロガーとPhoto Taggerの動作テストも行うため、久しぶりにログを記録していく。結果的にロガーの動作に問題はなく、パソコン側のPhoto Taggerも異常なし。
ログから分かるように、普段ならR137の御坂みちを経由するが、今回は中央道富士吉田線から東富士五湖道路を使うコースとした。出発した時点でガスが半分以下だったこと、人の往来が活発になる8時前には帰宅したかったため。相変わらずの早朝ドライブ、朝練状態となった。

富士吉田線を走っている時点で雨粒が舞っていて、山中湖ICを出るあたりで本降りに。路面凍結や路肩の積雪は全くなく、夏タイヤでも問題なく走れたが、路面には塩カルが撒いてあって車体全体が塩まみれ。予定通り8時前には帰宅。塩分を浴びたまま放置するわけにはいかず、昼前からは地元でも雨が降ると分かっていながら、下回りを含めて洗車。走行距離は250kmと少なめ。
山中湖周辺は、3月末の時点で走れないことはないが、塩カルの散布状況を考えれば訪れるにはまだ早かった。