今夜も注文したシビックRの純正部品を仕分けしているところ。
ボンネット上に装着されているウォッシャーノズルは、経年でダークグレーに変色するだけでなく、穴が歪んだか詰まったかで、正しく噴射されないようになっている。まるで鼻づまり。片方の穴は開いているため、一応はウォッシャー液は窓に吹き付けられ、これで車検を通っている。

さすがに交換するべーと注文するために注文書を作成。パーツリスト上では右用と左用で個別の部品番号が出て、このとおりに注文を出す。片方につき1,000円少々する、地味にお高い部品だったりする。

ところが、ディーラーに届いた部品は76810-S04-003が二つ。これは間違ったか?と一瞬思ったが、統合されたことによって左用は右用で代用するようになっているそうな。
右用が二つになれば、噴射角度や範囲が多少変わるかもしれないが、使う機会は僅かなので影響は殆どないだろう。むしろ、わざわざ右用と左用で分けていた贅沢な設計は、どういう意図があったのか興味がある。