暖房片付け

振り返ってみれば、去年から始まった今回の冬シーズンにおいて、エアコンを使った日数はゼロだった。強い冷え込みになった印象はない。足元用のヒーターも常用せず、血液が熱せられて体が温まってくれば電源を切る場面も多かった4月後半を思わせるような温かい日が続いているので、もういいだろうと暖房器具を一斉に片付け。次の冬シーズンまでは待機状態が続く。

代わりに引っ張り出すのが扇風機。とはいっても、パソコンのUSBポートを電源にする卓上扇風機。風呂上りや部屋の片づけで暑くなれば、すかさず電源ON。今の時期なら、部屋の空気はけっこう冷えているので、小さなファンでも冷却効果はかなり出る。

シビックRの方も、少しずつ冬モードが終わりつつある。これまでは常にヒーター全開だったが、気温の上昇を受けて半開程度まで絞っている。後期型インパネを移植する2DIN化はナビの選択肢を増やすだけでなく、車内の暖房環境を細かくコントロールしやすくなる点も含まれてくる。暑くなく、寒くなく。絶妙な温度の送風で快適な車内環境を作ることが、疲れにくさにも繋がってくる。