infoseek isweb、@homepage、Yahoo!ジオシティーズ…。これらはかつて存在していたホスティングサービスで、時代の変化に伴って順次閉鎖されていった。
閉鎖が発表されると、それぞれのWebサイトの管理者は「他サーバには移行しません、ローカルに保存するなら今のうちに」「このまま消えますありがとうございました」とindexページに書置きして、あとはサーバの閉鎖を待つばかりとなる様子がしばし見られた。
そんな管理者の一言を受けて、閉鎖告知がされるたびにローカルへ保存を繰り返すようになり、気が付けば17GB分のWebページとなった。Webサイトを丸ごと保存したものがあれば、ページ単位で保存していたりとけっこうまちまちだが、現在でも純粋な読み物や各種データ集として、シビックRやパソコンの維持には必須のものとして役に立っている。
保存状態のファイル形式としては、いつものhtmlファイルだけでなく、画像等を含めた一つのファイルとして扱えるMHTファイルも多い。MHTファイルをMicrosoft Edgeにドラッグすれば普通に読むことができるので、アドオンや設定変更の手間なく、これまでと同様に使いまわすことができて大助かり。
昨日の記事に続くようにして、Microsoft Edgeのテスト中。EdgeにおいてもWebページの保存はできるようで、さっそく当サイトでチェックしているところ。Edgeで保存すると拡張子がmhtmlとフルになり、IE11ではmhtと省略されたものになる。ブラウザ上で見るページを完全に再現した状態で保存できるわけではなさそうで、テーブルサイズが変わり、画像リンクに無いはずの色が設定されていたりと、保存そのものならIE11が勝っているような感じ。