地震で揺られ、強風に吹かれ、なかなかの荒れた一日となった。これを書いている20時過ぎ、風は相変わらず強い。
なるべくなら外に出たくはないが、今日は歯医者で定期メンテの日で出かけなければならない。不特定多数の人間が一同に揃う院内だが、よくよく考えてみれば毎日の通勤電車も似たような環境なので、あまり気にしないでおく。
コンビニのレジには透明のビニールシートが設置され、飛沫感染を防ぐ対策が施されている。この歯医者でも同じようにビニールシートが設置されており、さらには体温の測定や健康状態の問診といったことまで。
体温を測るにしても、この歯医者まで強風の中、せっせと自転車を濃いできた。「チャリで来たばっかなんで、体温高いっすよ?」と申告しておき、変な測定値が出る可能性を告げておく。今朝方の体温は35.8℃とまずまず。35℃台が平熱なので、新型コロナウイルス感染症目安の37.5℃になれば、自転車なんて乗れなくなる。
今までなら、担当衛生士は雑談を交えながら口の中をいじっていたが、事情が事情だけに雑談なしで手早く処置してしまい、なるべく接触時間を減らすよう配慮していた。そんな雰囲気を感じ取って、こちらも協力。だいたい一時間はかかる処置時間が、今日は40分だった。
また強風の中を自転車で走り、今度はシビックRに乗り換えて雑務処理に再出発。場所柄、県外ナンバーが多く押し寄せる性質があり、余計走りにくくなっていた。