ストック品、どうしたっけ?

助手席側ドアミラーのアクチュエーターが不調になって、さっそくストック品を探してみる。クローゼットのあちこちに片付けている予備パーツ箱を開けてアクチュエーターを探すが、どうも見つからない。

ストックしている予備品は、当初は廃車から取り外された中古品が多かった。中古品は車体に装着されていた時期があり、そのときにはどういう使い方をされているかは一切分からず、それなりに年数が経過していることになる。そこから再び使うにしても寿命がすぐに尽きる可能性があり、再交換となれば二度手間になってしまう。そこで新品で買える部品については改めて買い直し、ストックしていた中古品は廃棄し続けてきた。

そんな入れ替えサイクルと、現在のストックを減らしている中で、ミラーアクチュエーターのストック品を間違って処分したかもしれない。本当にマズいことになってしまったと焦ったが、幸いにして未使用の新品を入手することができた。

これでトラブルの解決ができそうだが、ストックしていたはずのアクチュエーターを無くしてしまった点は、管理体制の失敗そのもの。万一に備えてストックしていて、いざ使う場面になって無いとか、アホなミスは今回限りにしておかないと…。