ホンダ純正品をもらう

東京モーターショーが開催され、これに併せてホンダは4代目となる新型フィットを初公開した。事前に自動車雑誌では予想CGとして、4代目フィットの絵がいろいろ出回っており、イメージはなんとなく掴めていた。それを踏まえて、公開された実際の車両について、悪い印象は全く持たなかった。

そんなフィットをさっそく見に行ったのが、レイ氏。新型フィットの知りたかった部分を片っ端から撮影しており、マスメディアより分かりやすい。職場にて、氏からより詳細な報告を受けていると、「ホンダ純正です」と手渡されたのがコレ。

ホンダ社食のカレーうどんの素

モーターショーのお土産として、ホンダ社食のカレーうどんの素(鈴鹿製作所味)を頂いてしまった!まさに純正品、ありがとうございます!

ホンダの工場や研究所では、金曜日はカレーうどんの日となっているそうで、特番や雑誌の記事として取り上げられることがあった。自衛隊のカレーは「曜日感覚を取り戻すため」となっているが、ホンダのカレーうどんは「作業着が洗えるから」とのこと。

味付けとして、この鈴鹿研究所味だけでなく、「浜松工場味」「埼玉製作所味」「栃研栃研の味ブラックポーク」が設定されていて、どれも味付けが違うとか。鈴鹿研究所味を選ばせてもらった背景は、ホンダの聖地の一つであり、先日の車検打ち合わせの際、注文した部品が「鈴鹿にあるっすわ」と言われたことだったりする。

スズキの湯呑みのように、純正部品番号は設定されていない。というのも、このカレーうどんの素は、本来はホンダ社員及び関係者向けの商品であり、一般には出回らない商品となっている事情がある。ネタを含めて、ホンダの純正部品番号が振られるとすれば『XXXXX-UDN-YYY』なんてのも面白い。もちろん中番のUDNはUDON(うどん)だ。

ストックしている純正部品と共に

ホンダ純正品なので、クローゼット内にある純正部品のストック箱に収めてみた。個人的には、あまり違和感がないような?これは一時期、超長期保存試験のために、アルミ袋で酸素を遮断した状態で部品をストックしていたときがあり、似たような光景が続いていた過去があるため。

うどんを炊いて、鈴鹿味のカレーを載せて。ついでにコロッケをトッピングするのもありか。空財布怪人キンケツダーになったときのために、しばらくは保存となりそう。