12月で車検が切れる。予約はHonda Total Careを通じて行っておき、今日はディーラーに言って詳細な打ち合わせ。
予め設定されている法定費用は変えようがなく…というところだが、まずは自賠責。保険料は微妙な変動がある。保険料は金融庁にて、事故率や収支状況によっての審議されており、2019年度は据え置きとなっている。よって24ヶ月で25,830円。重量税についても、初度登録から18年が経過しているので37,800円となる。
印紙税は1,200円で、500円ほど下がっていることに気づく。2017年の車検では、認証工場だったディーラーは、シビックRを車検場へ持ち込み、そこで車検を受けていた。よって5ナンバー車で1,700円だ。ところが、今回は1,200円となっており、これだと指定工場の扱いになってくる。この違いがどういうことか、気づいたのは帰ってからのことだった。これらはディーラーに任せておけば、結果を通じて詳細が分かってくる。
定期点検費用についても、微妙に値上がりしている。旧い車を持ち込んで作業をさせるので、手間や苦労を考えれば、この程度の値上がりでいいのか?という思いもあったりする。
基本的な作業だけであれば、40,000円程度。法定費用を合わせれば「10万くらいっすかねー、車検のスタートラインはー」というメカニック氏。続いて「んで、もちろん作業っすよねー?」と、微妙にチャラいが、こういうキャラクターも悪くはない。
クラッチを操作するマスターシリンダーとスレーブシリンダー、クラッチホースは持ち込み交換、同時にフルードも交換。デスビキャップとローターはその場で注文して点検時交換といった、いわば定期交換に設定した部品のみ。総計で18万円程度になり「こんな感じっすか、今回の作業は?」「ま、そんなもんですわな」とメニューはほぼ決定。
台風19号の被害により、普段のドライブコースは軒並み通行止めとなっていて、山の中という性格からこのまま冬季通行止めのシーズンに入ってしまうので、今年の遠出は難しそう。当初の計画では、12月末に30万キロに突入するつもりだったが、現状ではいつごろか見通しが立たない。復旧工事の優先具合を考えれば、林道や酷道は後回しになることが殆ど。来シーズンの酷道遊びは、かなり厳しいものになるかもしれない。