立秋と日没時間と

今日は立秋ということで、秋の気配が立ち始める日となっているそうな。秋なんてなんのその、実際は厳しい残暑が続くことになり、この暑さがいつまで続くのか?とウンザリすることになる…と思っていた。

7月が長らく冷え込んでいた影響か、今シーズンの夏は突然の高温に見舞われたような印象になっている。そんな高温に見舞われる日中は厳しい環境になるものの、日没を迎えてみるとハッキリと体感できるほど気温が落ちていると感じているのは、私だけだろうか。帰宅後、外気温の状況に応じて冷房設定温度を少しずつ上げていかないと、寒い部屋に変わってしまうなんて、ここ数年では無かったこと。

帰宅してからのフロメシが終わるのが19時。外はもう暗い。6月22日の夏至における日没時間は19時過ぎ。そこから立秋となる8日の日没時間は、18時40分前後。僅か20分でもけっこうな差があって、いつまでも明るい野外は気がつけば見れなくなっており、今年はもう終わりとなっていた。8月31日になれば、下車駅に着いた時点で日没時間だ。

下車駅に着いた時点で自身の影は長くなっており、こういったところからも秋に突入していることを実感。二十四節気をベースに、毎日の小さな変化を拾い集めていくと、四季がどんどん移り変わっていく様子が観察できる。