早寝

夏の6勤、終了。久しぶりの土休日ダイヤでの出勤となり、公共交通機関のダイヤが大きく異なるため、何時に家を出ればいいのか、一つひとつチェックしながらの通勤となった。

現場の温度が40℃を超えながら、事務所内は25℃以下の室温なので、この温度差で体力を大きく削がれ酷い疲れに至る。体温より高温の環境下に長く留まると体を壊すので、現場内での仕事は必要最小限に(いつもだろ)、そして逃げるようにして事務所に戻ることを一時間のうちに何度も繰り返していた。

そんな日中の疲れを残さないために、今週は殆どが早寝を心がけていた。急回復のためには、いかにして副交感神経を早く作用させるか。どこかで読んだ自衛隊絡みの記事で「横になるだけでも回復に繋がる」というのは、興奮に繋がる交感神経を鎮め、副交感神経を優位に立たせて体力回復のきっかけ作りが背後にあるようだ。

寝れるときにがっつり寝る、寝る時間は自ら作り出すもの。いつものように、寝る間を惜しんで遊んでしまうと6時間睡眠になってしまい、これでは寝不足。7時間は寝ないと、疲れが残ってしまうようになった。22時に寝れば7時間睡眠となる。21時では8時間睡眠になり、時間だけなら理想に近いが、食事から2時間では消化活動の真っ最中。消化不良は翌日のパフォーマンスに響くので、平日に寝るなら22時がいいタイミングとなる。

これが某MMORPGに没頭していたときは、2時過ぎに寝て5時には起きて、一時間ほどプレイしてから出勤という毎日だった。もちろん6勤、夜勤、なんでもあり。社会人としての意地かプライドか、ゲームのし過ぎで突発的に休んだり、遅刻するようなことは一度も無かったが、そんな無茶な生活リズムができたのも若さ特有の基礎体力。ただし、睡眠の質は肌の具合に直接影響があり、肌荒れは本当に酷かった。寝ることが第一になっている現状では、まず起こりえないコンディションだ。