暑い週初め

今月上旬は涼しい、冷えるといった気温が続き、ついでに完全週休3日制だったりして、体力面だけなら非常に楽な思いをしていた。

そんな涼しかった日々から大きく逆転するかのように、急な暑さが先週から始まっている。本日、梅雨明け(速報値)が発表され、いよいよツラいツラい夏本番がスタート。外気温33℃オーバー、現場は39.6℃と、順調に気温が上昇している。「あと0.4℃分の入札を求む」「もう一段階暑くなってからが本番」とヘラヘラ笑っているあたり、まだ余裕はあるらしい。とはいえ、夏が苦手な体質、毎年の加齢による体力の回復力の低下があり、少し無理しただけで長らく疲れを引き摺るようになっており、まだ動けるあたりで程々に休憩しておくことが、夏を乗り切る基本原則になってくる。

先に書いた、完全週休3日制だったパターンが、今度は6勤が続くことが発表され、この差の激しさが繁忙期の輸送業ならでは。そんな指定通りに勤務して、会社に尽くすような優良社員ではないので、疲れが溜まるタイミングを見越して有給休暇を設定。ボスが率先して有休を取る職場で、「休む理由?仕事したくないんで」と言えて、それでみんな納得する点には本当に助けられている。

夏本番となったとしても、本当に暑いのは8月中旬くらいまでか。8月の終わりが近づいて9月に入れば、気温が少し落ちてくる。あっという間に秋の気候に変わって、気がつけば年末だ。夏が来るということは、一年の半分以上が過ぎた。さて、冬のボーナスはまだかな。