アップデートしてすぐに…

2019年7月版のナビの地図データが公開され、さっそくダウンロード、解凍、SDカードへのコピーを行って、更新準備を整えておく。

ここしばらくのパターンとしては、地図データが最新版になる→更新後、行こうとする地域の道路が新しく開通する→最新版なのに地図データがない→ナビ上では山の中や空を飛ぶ…という、古いナビにありがちな動作が続いており、3月、1月でも同様だった。

2019年5月版では更新直後にR357の東京港トンネル東行きが開通しており、現地を走ろうとすると首都高内を走っている状態になっていた。今回の更新ではR357の更新は無さそうで、さらには東北道上り線の蓮田SAが29日に移転する予定になっていて、このあたりの更新はまだ先。最新の地図データがインストールされているのに、古いナビのような案内動作が目に付く点は地味に不愉快。

ただ、今年は二ヶ月に一回のペースで地図データがアップされているので、そういった我慢はすぐに解消されると思われる。夏季多客輸送期間の都合で8月の休みは散らかりやすく、遠出はしにくい。秋の東北方面へのドライブまでに、蓮田SAのデータが書き換わればいい。

7GB強の圧縮ファイルのダウンロードはこれまでと変わりはないが、解凍してみたら11GBオーバー。二桁の大台になるとはこのナビでは初めてか。