去年末からは休みの配列がバラバラ、低気温、そして体調不良と車をいじるには厳しい環境が続いており、作業らしいことは本当に必要最低限しか行っていない。
少しずつではあるが体の具合を整えて、2026年もしっかりと作業できるように準備しているところだ。
内装や外装の脱着では各種クリップを外すことになる。経年でボロボロになったクリップを使い回しても固定力が低下しており、ちょっとした振動でビリビリ…ミシミシ…カタカタ…という異音、ビビリ音を発するようになってしまう。
そこで脱着したついでに各種クリップ類を交換できるように買ってきたが、種類と数の多さで総量がエラいことになっていることに気付く。

袋入りなので多少大げさになっているとはいえ、ここまで増えるものなのかと自分自身が驚いていた。純正品があれば社外の互換品もあり、このあたりのチョイスは気分次第だったりする。
ネオクラ車につき単純なクリップだけで構成されているため、コスト面ではまだ助かっている。これがイマ車になるとあちこちに組み込まれたエアバッグの正常動作に関わるために、再使用禁止扱いになっているタイプがあり、金属を使った特殊なタイプになっている等々、安くはないクリップが増えてくる。
汎用部品に属するため、年数が経過しても必ず買うことができる。使い切ってから買い増すくらいがちょうどいいかもしれない。