なにやら吸血鬼のような表題だが、今朝のように雲に覆われた休日の朝というのは、この時期としては極めて貴重だったりする。
部屋の窓が完全に真東を向いており、今日の日の出時間は4時半前。常用薄明という、灯火なしで屋外の活動ができる目安の時間は、なんと3時50分あたり。つまり、3時台には外が明るくなり始めるので、応じて部屋も明るくなって眠りが妨げられることになってしまい、5月末から9月初頭までは寝不足状態が続く。
速報値ながら、令和一発目の梅雨入りは昨日の7日という発表があった。そんな昨夜の天気予報では、朝から雲に覆われるとされていて、実際は雨。厚い雨雲が上空にあったおかげで暗い朝となり、睡眠時間は7時間半。少し遅めの起床で、久しぶりにしっかりと寝たと実感する目覚めとなった。