なんだかんだで、平成最後の日となった。平成の時代を振り返る特番ばかりで、まるで年末のような雰囲気が興味深い。昭和から平成の切り替わりは全く知らないので、年号が変わることは、お祭り騒ぎというのが第一印象だ。
世間は最長10連休中でも、運輸業のこちらは書き入れ時で、普段どおりの出勤日だ。公共交通機関は休日ダイヤで接続が悪い面がありながらも、ガラガラに空いた通勤で大助かり。遅延気味でイライラさせられる仕事も、今日で一旦一区切り。6月までは少しだけゆっくりできそう。
平成とは、苦労させられることはあったが、それ以上に楽しんでいるシーンの方が多かった。嫌なことや面倒なことよりも、楽しかったことや思い出深いことの方がよく思い出せるのだから、決して悪い時代ではなかった。次の令和においても、平成以上にポジティブなことを見つけ、楽しみ、積み重ねていきたい。