公私ともに、EK9シビックRを降りてからの次期車両のことを口にすると、場の空気が凍りつくことがよくあり、どうしたものか…と逆に驚くことがある。
それでも、旧い機械なので復旧不能な故障に陥るかもしれず、スマホを見ながら、もしくは周囲を全く見ていないドライバーに追突されて廃車に追い込まれる可能性、酷道やダートで自損してしまうことも否定はできず。車に限らず、何事もバックアップ手段を常に考えて備えておくのが、私なりのポリシーだったりする。
久しぶりに、シビックRの次期車両ネタ。順調に384,400kmに達してから廃車し、新たに車を買い直すとして。現行の5ナンバー規格に留まるなら、タイミング的には四代目フィットの後期型が当てはまる。自動車雑誌特有の飛ばし記事をベースにしてみれば、引き続きRSグレードが設定され、小排気量エンジンとターボの組み合わせとなりそうで、これは面白そう。
3ナンバー規格にアップするなら、レクサスCT200h F SPORT。モデル的には2011年デビューなので古い時代の車両となり、買おうと思ったら廃止、もしくはフルモデルチェンジで全く別のカタチになっていることも考えられるが。ハイブリッド車なのでアシ車として適しており、青森や九州といったロングドライブでは燃費チャレンジという、新しい遊びができる。
その他、ベンツAクラスやBMWの1シリーズもリストアップしているが、外車は未知の部分が多く、より精査する必要があるので、ここでは除外。
3ナンバー規格の更なる選択肢として、今回からFK7シビックハッチバックが含まれた。駐車場の横幅上限サイズが『横幅は1800mmまで』となっているが、実際はベンツW205(1,810mm)、セルシオ(1,830mm)、エクストレイル(1,820mm)といった上限オーバーな車が止められており、そうなるとFK7シビックハッチバックの1,800mmも止められる。
イマ車だけに、メーカーの公式Webページでは見積もりシミュレーション、ホンダアクセスやM-TEC(無限)の豊富なオプションを眺めることができる。さっそく、3Dビューでこんな感じかな?と描かしてみる。

ボディーカラーはルナシルバー・メタリック…またも銀色を踏襲。シビックを選び、ボディーカラーの名前にルナ(月)が含まれるとは、引き継ぐ意味でも縁みたいなものがありそう?そして、オプションのドアバイザーとテールゲートスポイラーを追加設定し、現行のEK9シビックRと似せてみた。
CT200h F SPORTを視野に入れている時点で、予算はどうでもいい。フィットやシビックハッチバックであれば、同時に追補版を含めた各種サービスマニュアルを一気に揃えても金はまだ余り、そうなると維持方針は今とあまり変わらないことも予想される。車種それぞれのメリットデメリットをゆっくりと考えながら、バックアップとしておくのは悪くないと思う。
小中学生が、欲しい車や興味のある車について、あれこれ妄想して楽しむのとあまり変わらない。本番より、下調べや準備期間のほうが面白くなるパターンそのもの。